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TryHard DJ Academy ブログ

トークセッション第4弾

2019/07/04

Talk Session Vol.4

 

先日、第4回トークセッションが開催されました!

講師はもちろん、このお二方。

『DJ MINAMI』/ 『MC MOGGYY』

 

DJ MINAMI

MC MOGGYY

 

 

 

前回同様、事前に録画した生徒さんのMIXをしている手元の動画をお二方に見ていただき、長年の経験を踏まえてアドバイスをいただきました!

今回の動画提出者は選抜されたアカデミー生3名!

 

小学生DJ SO-SHIN君

大学生DJ 鈴木君

高校生DJ BIG☆D君

 

 

貴重なアドバイスを頂け、今後のスキルアップにつながる良い機会になったかと思います♪

さらなる活躍が楽しみですね♪

 

また、今回のセミナーでの質疑応答を一部紹介させていただきます。

 

1,日本のクラブと海外のクラブの違いを教えてください。
また、お二人がよかったと思うクラブはありますか?

 

A、アメリカのクラブは完全分煙化されている点。
室内は禁煙、外で喫煙が主流だった。
NewYork, LA は完全分煙。
LasVegasは観光地なので特別に室内OKみたいだったが、レストランも同じように室内が禁煙のところばかりだった。
サウンド面でいうと、
LasVegasは観光地ゆえにみんなが知ってる曲が多かった

・パリ
HipHopやTech House / Technoなどジャンルに特化したクラブが多い。
Big RoomやEDMはフェスでしかかからないので
普段のクラブではまず流れない。

アジアはまだEDMのシーン強い。

DJ MINAMIがベトナムのENVYというクラブでプレイした時の話
基本的にはハイエナジーのEDMをかけるように、と指定があった。リハから既にそういった注文があった。ヒップホップでローになるのは少しならOKだが基本はハイエナジーな選曲で。という感じだった。

早いうちに海外のクラブシーンを知っておくとよい。プレイ中に割り込まれたりとかもあるので優位に進めるためにも英語話せることも大事。

 

 

2,ターンテーブルとCDJの大きな違い。

レコードの時代に耳で合わせてたのがCDJが出てきた当初はやらないDJが多かった。その時にスクラッチライブというものが出てきて、レコードの感触のまま、コントロールバイナルを作って、DJ出来るようになった。。
DJ MINAMIはその前からCDJに移行していた。
けど、当時は今ほど性能も良くなかった。
新しい機材も登場してるのでそちらならまだ、やりたいと思うならならやってもいいと思う。

 

 

 

3,いつもクラブでプレーしてる時に、毎回お客さんの年齢層が違うと思うのですが、選曲や話し方は変えていますか?心がけたり試したりしていますか?

MC MOGGYY
基本は一緒。
京セラのイベントは明らかに環境が違うのでちょっと特殊。場所も違うしお客さんもすごく若かったりして違った、
普段、やはり、客層は意識する。しゃべる量も変えるし、ペアになるDJの雰囲気にも合わせる。

MINAMIさん
サラリーマンが多い時はわかりやすい曲かけるし、海外からのお客さんが多いと濃い曲、微妙な場合はメジャーな曲かけたりする。若い人が多い時はハイエナジーな曲かけたりする。って感じかな?

 

 

 

4,客層によってジャンルを変えたりしますか?

A,決まった曜日や時間にレギュラーでやってることも多いのであまり大きく変えることは無い。レジデントでやるからこそ、毎回違う事をやるのはパーティーのイメージがつかず、お客さんがつかないので、基本となるイメージ・ベースはある。そこに少しづつ変化を加えていく感じ。

出演するクラブの客層・ジャンルを意識する。レジデントだからこそ、そのパーティのイメージを作るのが仕事なので各店舗の各曜日に合わせて選曲する。

 

 

 

5, MCに英語導入する?

MC MOGGYY
僕自身も勉強してるところ。
今後、活動の場に言葉の壁がなくなってくると思うので英語は話せたほうが良い。
英語を勉強するなら海外にいくという選択は一石二鳥だからおすすめしたい。現場も見れるし、英語の勉強にもなる。

 

 

 

6, 自分は未成年なのでナイトクラブに行けないから夜のお客さんに受けのいい曲がわからないので教えてほしいです。

A,場所(店舗・フロア)によりけり。
よくかかる曲で言えば、TJRの「Feel My Base」とか。時期によって変わる曲もあったり、ド定番でずっとかかってる曲もある。実際行ける年齢になって、それがわかる耳があれば大丈夫。

 

 

 

7, 中国で今すごくHipHopが流行っているという風に聞いたので中国の音楽シーンはどういう風になっているのでしょうか?

VIPの文化が強い。音楽より飲みに行く場所という感覚。
地域によって違う。中国人ばっかりが行くところはBPM早い曲が多い。ヴィクトリア・ハーバーのあたりは海外の人が多くてHipHopがかかってたりする。

韓国
HipHopかEDMの二極化。HipHopもK-HipHopっていうジャンルが流行ってたりする。

 

 

 

8, ぶっちゃけDJの給料はどのくらい?笑

基本的には何か他のDJと突出した秀でるものがないと上がらないかな笑。一度飛びぬけると上がりつづけたりする。その人の努力次第。ギャラ上げる作業が一番大変。自分の価値を上げて認めさせるのがすごく大変やし時間がかかる。

 

 

9, その価値を上げるためにはどうすれば?

結局商売なので他のDJと明らかな売り上げをの差をあげればそれなりのギャラを要求しても応じてくれるけど努力だけじゃなく、運とタイミングも必要。

 

 

10, フェスに出演する近道は何ですか?

A,作曲する。
曲をいっぱいリリースして認知度を上げる事が一番呼ばれやすい近道。ウルトラとかのラインナップ見てもわかるように全員が自分の曲を持っている。

 

などなど、たくさんの質問がとびだしました。

 

MIX動画の内容、今回の質疑応答の内容をさらに詳しくみたい方はコチラをチェック!

URL: https://youtu.be/OG8BfvI3MwQ

 
 

 

このように長年活躍されてきたお二方から貴重なお話をしていただけるトークセッションは次回も開催予定です。]

詳細は後日アカデミーのSNSにて発表♪
お楽しみに!

 

 

 

 

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