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出演前のBrooksに直撃インタビュー!!!

2019/08/20

初来阪のBrooksに直撃インタビュー!!!

2019年8月4日(日)クラブピカデリーにて行われたデイパーティー、

Brooks Japan Tour in Osaka

メインDJのBrooksが多忙スケジュールのなか、出演前に快くインタビューに応じてくれました。

 

Q:昨日は東京だったよね?どうでした?

東京は凄かったよ。
今回で来日は3回目なんだ。
来てくれるお客さん、みんな凄いんだ。みんな僕の曲を全部知ってる。だからもう、興奮しっぱなしだったよ。

 

Q:3回目なら日本はもうよく知ってるよね?

そうだね、食事や音楽も、かかわってくれる人達も最高だよ。

 

Q:2017年にリリースしたMartin GarrixとDua Lipaの “Scared to Be Lonely”のリミックスで始めて存在を知ったんだ。その後すぐにMartin Garrixと”Bytes”をリリースしてるよね?

そうだね。その時は1か月で4曲リリースしたんだ。

 

Q:ちょうどその時、日本ではBrookって誰なんだ?!ってみんなが知り始めたんだよ。

うん。その時は楽曲を成功させる為に曲をたくさん作ってたから楽曲制作に集中するのにすごく忙しかったかな。だから、4曲いつでも出せる状態まで待ってから一斉にリリースしたんだ。
一つがMartinとで、あとRemixと、一つがBassjackersとで、一つがshowtekと作ったやつなんだ。

 

*詳細下記参照

Scared to Be Lonely 2017/3/17 release
Joyride 2017/3/21 release
On Our Own 2017/3/31 release
Byte 2017/4/7release

 

 

Q:そのリリースした4曲が一気にBrooksの人気を集めたけど、自分の曲が有名になってきているのはどのくらい感じた?

確か、ヨーロッパをツアーしてて、全ての曲がリリースされた時は、アメリカやアジアのツアーをしてるタイミングで、その時に新しい曲をかけた時かな。

 

 

Q:Martin Garrixと仲が良いんだよね?

うん。すごく良い友達だよ。
4年前から一緒に音楽を作ってるんだ。
“Byte”を作った時はMartinのスタジオに2週間位泊まり込みしてて、音楽作ってない時は街に出かけたりしてたかな。

 

 

Q:2週間でどうやって曲をつくるの?

曲自体は数日で出来るんだけどね笑
制作に入る1日目にはアイデアをいつでも制作できる状態にしてから始めるから、始まると技術的な事を1時間ぐらいやって、完成するのに数日って感じかな?

 

 

Q:最近新曲をリリースしたよね?

うん。”Waiting For Love”って曲をリリースしたよ。確か先週くらいかな?

 

 

Q:” Waiting For Love” はどのくらいかかった?

実は去年のTomorrowlandでIDとして初期段階のを初めてかけたんだ。
1か月で編集して、さらに1年かけて細かいところを微調整してからリリースしたんだ。
2,3か月前までは基本的にタイトルをつけないんだ。

 

 

Q:ボーカルはAlidaだったっけ?

うん。

 

 

Q:彼女は最初から制作に参加していたのかな?

そうだよ。彼女はスウェーデンに行ったんだけど、Jonas Adenが彼女の友達で、僕に紹介してくれて、ボーカルとしてSTMPDレコードと話したんだ。

 

 

Q:今日その曲はプレイする?

もちろん。約束するよ。

 

Q:その曲はいつかける?

逆にいつがいい?笑

 

 

Q:セットリストはつくる?

イントロはあるけど、基本的に始まればどうとでもできるからフィーリングでやるんだ。

 

 

Q:Martin GarrixとDavid Guettaと作った” Like I Do” はすごくヒットしたけど、David Guettaはお父さんみたいだよね?

すごくそうだねw

 

 

Q:3人で作ったけど、どういうキッカケ?

僕とMartinはアイデアがあって30秒ぐらいのデモがあったんだ。それから、MartinとDavidはすごく仲が良くて、デモを聞いたDavidが「すごく良いね!」って言ってくれてやることになったんだ。それでアイデアを彼に送って、Davidがボーカルをつけてくれたんだ。
その後は常にメールしあったり、FaceTimeしてたよ。

 

 

Q:”Better When You’re Gone”これもDavidと作った曲だよね?

うん。これも彼と作った新しい曲だよ。こんなに上手くいくなんて誰も予想しなかったけどね。この曲はイビサ島にいた時がきっかけなんだ。Daividとその時たくさんのショーをしてて、ショーがない時はスタジオで一緒に過ごしてたのがこの曲の始まりなんだ。

 

 

Q:彼との活動は学ぶ良い機会なんじゃない?

彼は僕が生まれる前から大きなクラブでプレイしていたからね。
だからすごく勉強になるね。
実際、たくさん手伝ってもらったし、たくさんの人を紹介してもらった上にレーベルへの紹介もしてもらったり、たくさん助けてもらっているよ。

 

 

Q:例えば彼は誰を紹介したの?

幸運な事に彼は彼のレーベルのスタッフとすごく仲がよくて、近しい関係で仕事をしてるんだ。だから、僕が曲をリリースしたい時に彼に相談すると彼がレーベルに送ってくれたりするんだ。それに、レーベルだけじゃなくて彼が仲のいい全てのDJやラジオ局にも送ってくれたんだ。彼は凄くサポートしてくれて、僕の活動をすごくプッシュしてくれたんだ。

 

 

Q:さらに有名になっちゃうね。

そうだね!

 

 

Q:僕らはDJスクールで若者やキッズにDJやDTMを教えているんだ。今日はその若者やキッズが多いんだけど彼らに何か一つアドバイスあるかな?

まず初めに、彼らの活動がとても素晴らしいと思う。僕が若い時はデイパーティもなければそんなクラブもなかったし、彼らにそういった学びの機会を与えている事はすごく良いことだと思う。
僕からのアドバイスは、とにかく何年も何年も続ける事かな。色んな事に挑戦して、楽曲制作もして、まだ知られていない未知の音を探す、最終的に自分の曲をリリースするためにね。
僕は急いだり、焦ったりしたらダメだと思った。僕が実際に若い時、可能な限り有名になってショーがしたいと思ってたんだよね。でも、時間をかけないとダメ。もし、僕がもう一度音楽人生をやり直せるなら、たぶん一人だし、たくさんの成長段階ごとの曲を作って、しかるべきレベルまでもっていく。だから、1か月に4曲もリリースできたし、僕が一番最初にした事だよ。それがキッカケでBrooksは誰なんだ?っていう状況にできたからね。

とにかく時間をかけていい曲をたくさん作ってしかるべきタイミングでリリースできるようにする。知らない音を探すのが特に今一番できることかな?

 

 

Q:最近SNSではFuture Houseについて話題になりますが、多くの人がFutureHouseを知るキッカケをBrooksが作ったんだよね。
日本にいる多くのFutureHouseとBrooksのファンにメッセージをお願いします。
全てのサポートに感謝します。3回も日本でショーをやるキッカケを作ってくれてありがとう。日本では毎回、素晴らしい時間を過ごさせてもらっているよ。来てくれるお客さんはみんな僕の曲を知ってきてくれるのも凄く嬉しいしよ。
僕がオランダに帰っても1か月間くらい日本中からDMと通知がくるくらい、みんなは僕の強い味方だよ。基本的にクレイジーだけどね。笑

ありがとうございます。

今日のプレイ楽しみにしています。

 

 

David Guettaと世界No.1 DJ Martin Garrixが大きな期待をよせるBrooksの今後の活躍が楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

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